こんばんは~
今週末はお天気がパッとしませんね
来週は冷え込むのだとか、そろそろ紅葉狩りサイクリングが楽しめるかな。

バウルーと和歌山県産 平種無柿
バウルーと和歌山県産 平種無柿
レーズン入りの玉子が斬新でしたww。

先日購入した画像の柿は和歌山県産 平種無柿と書かれていました。
検索してみますと平核無柿という表記がありますが同じなのかな??。
もしや農家さんがカキ間違えたとか(笑)

平核無柿は渋柿を代表する品種なのだそうです。
調べてみますと丸果石川中央青果さんのサイトに詳しく解説されていました。

甘柿と渋柿

柿は甘柿(富有柿が代表)と渋柿(平核無柿が代表)に大別されます。
おおまかに言って暖かい地方では甘柿、寒い地方では渋柿が育ちます。
どうして甘い柿と渋い柿があるのでしょうか?
渋みの正体は“タンニン”という成分です。このタンニンの含有量によって甘柿と渋柿にわかれます。
渋柿の場合、タンニンが舌の上で溶けて渋く感じさせます。後で説明する“脱渋”という処理をすると、アセトアルデヒドという成分の働きによってタンニンが液体に溶けなくなります。この結果、食べても渋みを感じなくなるというわけです。
渋みが甘みに変化して「渋柿」→「甘柿」となるかのように誤解されがちですが、そうではありません。糖質の量はほとんど変わらず、タンニンもそのまま。ただ、渋みを感じなくなるだけなのです。
-丸果石川中央青果さんのサイトから-

上の文中にありましたヤバそうな名前のアセトアルデヒドに自分のセンサーが反応してしまいました。

昼に残したきなこ大福と中山製菓 カリッと ソフト豆板。
これを食べながら少し勉強してみます~。
きなこ大福と豆板

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